袖、衿など

④袖ぐり(袖と身頃)を縫い合わせる【作成済アイテム1】

袖付けの縫い方の過程をまとめました。

【作成済アイテム1】の袖ぐりの部分の作業過程をまとめた内容です。

 

 

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袖付けのやり方

袖を、出来上がりの形に配置します。

一回、こうやって置いておくと、左右で袖を付け間違えたりする心配がなくなります。

 

身頃の中へ手を入れて、そのまま袖と袖ぐりをつかんだまま、身頃をめくります。

 

袖位置が動かないように、大まかに固定します。

 

袖ぐりの縫い代の合印(ノッチ)を合わせて固定していきます。

ちなみに今回のシャツは、身頃の袖ぐりと袖山の寸法を同じにしており、イセ分量は有りません。

 

ミシンで縫い合わせていきます。

袖ぐりを縫うときは、下図のような感じで、脇下が2重になるように縫います。

縫い合わせられました。

 

縫い代を2枚一緒に、ロックミシン(裁ち目かがり)します。

 

縫い代を袖高で倒して、アイロンを掛けます。

 

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