裾・布端の処理

三巻縫いのやり方

名称 三巻縫い(三つ巻縫い)
概要・役割
  • 端処理の手法、三つ折りステッチの一種。
  • 三つ折りの幅が3mm~6mm位の、細い三つ折りステッチのこと。
関連・類似 手法

 

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三巻縫いのやり方

布の端から、3mm程度の位置にミシンを掛けます。なるべく端に沿って、きれいに滑らかにミシンを掛けます。

※一枚の布に、ミシンを掛ける「捨てミシン」です。

ミシンを掛けることで、ミシン目を境にして、折りたたみやすくなります。

 

ミシン目を境にして折って、アイロンを掛けます。

これできれいに折り跡が一回付きます。

 

折り込んだ布端に目打ちを当てて、もう一つ折り畳むようにしながら、ミシンでステッチを掛けます。

目打ちを当てると、一回折り畳んだ部分が境になるので、簡単に二回目を折り畳めます。

 

※折り畳んだ部分が出てこないようにするために、ステッチは折られた端から2mm以下を縫います。

できあがり。

 

 

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